保育と幼児教育
保育料

保育料の算定

  • 児童と同一世帯に属し生計を一にしている父母および、入所児童を税・健康保険の扶養にとっているなど、家計の主宰者と認定される祖父母など、児童の扶養義務者の課税状況を併せて算定します。
    ※税申告をしていない方や課税資料を提出されていない方は、暫定として保育料を決定します。
  • 保育料の算定は、保護者の所得、児童の年齢、認定区分・保育の必要量(保育標準時間・保育短時間)により行います。
保育料算定イメージ
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※市民税は住宅取得控除、配当控除、外国税控除等の直接控除の適用前の税額により算出します。

保育料基準額表

多子世帯の保育料の軽減

  • 教育・保育施設を兄弟姉妹で利用する場合、最年長の児童から順に児童ごとに算定された保育料から2人目は半額、3人目は無料となる制度です。
  • 教育標準時間認定で幼稚園・認定こども園を利用している児童は小学校3年生までの兄弟姉妹で、小学校、教育・保育施設等を利用している範囲内で第何子をカウントします。
  • 保育認定で保育施設を利用している児童は、小学校就学前の児童で教育・保育施設等を利用している児童の範囲内で第何子をカウントします。
多子軽減のイメージ
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この記事に関するお問い合わせ
子育て支援課保育支援係

879-0492
大分県宇佐市大字上田1030番地の1
別館

  • 電話番号0978-27-8144
  • FAX番号0978-32-1766
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