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更新日2018年08月20日(月)

風疹に注意しましょう

例年と比較して関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。
この時期は多くの人の往来が見込まれるのでご注意ください。

風しんとは
風しんウイルスによって引き起こされる急性発疹性疾患です。
従来は1~9歳頃に多くの発生がみられていましたが、近年は30代~50代の男性が多くを占めています。感染から14~21日の潜伏期間のあと、発熱、発疹、リンパ節腫脹が現れます。また、不顕性感染(感染しても症状がでない)が15~30%ほどあり、まれに脳炎などの合併症を起こすことがあります。

先天性風しん症候群について
妊娠20週頃までに風しんに感染すると難聴、心疾患、白内障等をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。

風しんを予防するためには
風しんは予防接種を受けることで予防できます。
風しんの定期予防接種(1歳児、小学校就学前の1年間)を受けていないお子さんはかかりつけ医に相談し、早めに接種しましょう。

風しんにかかったことがなく、風しんワクチンの接種歴のない方はワクチン接種をおすすめします。すでに妊娠中の方はワクチン接種ができないので人込みは避け、周囲の方(妊婦の夫、子ども、同居家族等)は風しんに感染しないよう予防に努めてください。
宇佐市では妊娠を希望する女性とその夫、妊娠している女性の夫の方を対象に風しんワクチン接種の費用助成を行っています。詳しくはお問合せください。

宇佐市役所子育て支援課母子保健係
電話0978-27-8145

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