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2018年12月アーカイブ

これからクリスマスやお正月と楽しいイベントが続きます♪
ごちそうを用意するご家庭も多いと思います。
せっかくのごちそうですから、お子さんにも食べさせてあげたいですよね。
今回は、食べさせてもいいか、迷いやすい食べ物を紹介します。

 

☆もち
  のどにはりついて窒息することがあるので、3才ごろまで与えてはいけません。咀しゃくが上手になると事故は減りますが、もちを食べる際は子どもから目を離さないようにしましょう。

 

刺し身
  
キラキラとしたお寿司やお刺身は、とてもおいしそうに見えます。生の魚は消化が良いといわれていますが、大人よりも免疫力の低い子どもは、食中毒の発症のリスクが高く、また発症したときに重症化しやすいです。2才までは加熱調理したものを与えましょう。

 

いくら・たらこ・かずのこ〉といった魚卵は、塩分が強く、アレルギーを起こしやすい食べ物です。
乳幼児には食べさせないようにしましょう。

 

☆エビ・カニ
  1才半~2才ごろから与えても良いですが、アレルギーが心配なので、新鮮なものをよく火を通して少量から始め、慎重に与えていきます。すり身にすると食べやすいでしょう。

 

☆たこ・いか
  かたくて弾力があるので、かみ切れませんし、のどに詰まって窒息する可能性もあります。すり身にすれば1才~1才半ごろから与えても構いませんが、アレルギーの心配もあるので、無理に与えなくても良いです。

 

☆貝類
  かみ切りにくいので、1才を過ぎてからが無難でしょう。帆立て貝柱の水煮缶は、9~11ヵ月ごろからでもOK。ただし、貝類はアレルギーを起こすこともあるので、慎重に進めましょう。

 

☆かまぼこ・ちくわ
  弾力があってかみ切りにくいので、無理に与えなくてよいです。1才~1才半ごろから様子をみながらあたえても構いませんが、添加物や塩分が多いので、必ず下茹でをするか、量を加減しましょう。

 

☆糖分の多い飲み物(ジュースや乳酸菌飲料)
  子どもの好む味ですが、甘いジュースは砂糖が多く含まれています。
虫歯予防やごはんを食べられなくならないようにするためにも与えすぎに注意しましょう。

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