新着情報

更新日2016年03月25日(金)

宇佐市すくすく子育て祝金を支給します

 
 次代を担う児童の健全な育成を図るとともに、子育てをする家庭の経済的負担を軽減し、子育て支援の充実を図るため、出生のお祝い金及び小中学校入学のお祝い金を支給します。

≪出産祝金≫

◎支給の要件(以下の要件を全て満たす方が支給の対象となります)
・子どもの出生日が平成28年4月1日以降であること。
・対象となる子どもとその子どもを養育する保護者が共に基準日(出生日)から起算して6か月以上継続して宇佐市に住民票があること。
*基準日から起算して6か月経過しないうちに、子どもまたは保護者が(一時的であっても)他の自治体へ転出された場合等は支給の対象となりません。
 
◎祝金の額
5万円(第3子以降の子どもは2万円を加算)
*加算については、児童手当の認定に際して対象の子どもが第3子以降として算定されていることが条件となります。
 
◎申請の方法
出生届けの提出時もしくは児童手当等の申請手続時に、同時に祝金の申請もしていただきます(印鑑を持参してください)。
*必要に応じて別途書類等の提出をお願いする場合があります。
*申請の期限は、1歳の誕生日の前日までです。
*祝金の申請書を提出した後、基準日から6か月以内に転出したため支給要件を満たさなくなった場合は、申請の取り下げがあったものとみなします。
 
◎祝金の交付
保護者から申請があった後、支給要件を満たしていること(6か月以上継続して宇佐市に住民票があったこと)を確認できた日から2か月以内に、申請者が指定した金融機関の口座に祝金を振り込みいたします(出生から概ね8か月経過した頃に支給されます)。
*申請のあった世帯に保育料、市税、国保税の滞納がある場合は、保護者から申請があった後、支給要件を満たしていることが確認できた日から4か月以内の市が指定した日に、市の窓口で現金で祝金を交付しますが、その際に市は滞納している保育料等について、納付の勧奨を行います。
 
◎その他
子どもが児童養護施設等に入所している場合や、子どもとその保護者が配偶者等の暴力から避難するために宇佐市に居住している場合等においても、一定の要件を満たす場合は支給の対象となることがあります(詳細はお問い合わせください)。
 
 
≪入学祝金≫
◎支給の要件(以下の要件を全て満たす方が支給の対象となります)
・子どもが小学校または中学校に入学する年度にあること(平成28年度以降の入学に限る)
・対象となる子どもとその子どもを養育する保護者が共に基準日(入学する年度の4月1日)から起算して6か月以上宇佐市に住民票があること
*入学する年度の4月1日に宇佐市に子どもと保護者の住民票がない場合でも、小学校または中学校の入学式当日までに宇佐市に住民票を移した場合は、4月1日に住民票があったものとみなし、支給の対象とすることができます。
*基準日から起算して6か月経過しないうちに、子どもまたは保護者が(一時的であっても)他の自治体へ転出された場合等は支給の対象となりません。
 
◎祝金の額
・小学校入学・・・3万円 
・中学校入学・・・5万円
 
◎申請の方法
支給の対象となる可能性がある方には、5月中に児童手当等の現況届けに併せて祝金の申請書等についても郵送でお送りする予定です(宇佐市より児童手当等を受給していない方についても、申請書等をお送りする予定です)。
*申請の期間は、入学する年度の6月1日から翌年の3月31日までです。
*祝金の申請書を提出した後、基準日から6か月以内に転出したため支給要件を満たさなくなった場合は、申請の取り下げがあったものとみなします。
 
◎祝金の交付
保護者から申請があった後、支給要件を満たしていること(6か月以上継続して宇佐市に住民票があったこと)を確認できた日から2か月以内に、申請者が指定した金融機関の口座に祝金を振り込みいたします(6月1日から9月30日までの間に申請のあった方については、11月中に支給されます)。
*申請のあった世帯に保育料、市税、国保税の滞納がある場合は、保護者から申請があった後、支給要件を満たしていることが確認できた日から4か月以内の市が指定した日に、市の窓口で現金で祝金を交付しますが、その際に市は滞納している保育料等について、納付の勧奨を行います。
 
◎その他
子どもが児童養護施設等に入所している場合や、子どもとその保護者が配偶者等の暴力から避難するために宇佐市に居住している場合等においても、一定の要件を満たす場合は支給の対象となることがあります(詳細はお問い合わせください)。
 
 
ご不明な点は、お問い合わせください。
宇佐市役所 子育て支援課 0978-32-1111(内線627)

新着情報一覧へ戻る
このページの先頭へ