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食中毒は、一年中発生していますが、特に温かく湿気が多い梅雨の時期から夏にかけては、食中毒の

原因となる菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。

大人だったらお腹をこわす程度のものでも、抵抗力の弱い子どもはすぐに重症化してしまいます。

 

食中毒を起こす菌は「繁殖力」も「感染力」も強いので、清潔さを保つことが重要です。

今回は、食中毒を防ぐ3つのポイントを紹介します。

 

 食中毒 画像2.png

 

 家庭での食中毒を防ぐのは、食材を選び、調理する皆さん自身です!

 

 

 

 

 

乳幼児は新陳代謝が活発で腎機能も未熟なため、おしっこでどんどん水分を排出してしまい、大人よりも脱水症や熱中症になりやすいです。
気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は特に注意が必要です。梅雨の晴れ間は要注意です。
予防のポイントは
1 炎天下での外遊び・お出かけはリスク倍増!
  暑さのピーク時(12時~3時)は室内や涼しい場所で過ごしましょう。
  外出時は、帽子をかぶせ、涼しい服装を選びましょう。
2 汗をかいたらこまめな水分補給を!
  汗をかいて失われた水分は、麦茶や白湯でこまめに補給しましょう。
  離乳食が始まる前の乳児の水分補給は母乳やミルクだけで大丈夫です。
3 直撃する照り返しにも要注意!
  アスファルトやコンクリートは日光に加熱され気温より10度以上高くなります。
  ベビーカーに乗る機会の多い乳児や、身長の低い幼児は暑い環境に居ることになります。
  移動中も児の様子を確認しましょう。
  シートの通気性や日差し対策をしましょう。
4 車中に乳幼児を放置するのは絶対にやめましょう。
  機密性の高い車の中はあっという間に温度が上昇します。外気温が26度程度でも、車中は50度近くになります。眠っている児を起こすのは忍びないかも知れませんが、車中に残すのは絶対にやめましょう。
脱水症状は
・おしっこの量や回数が少なく、色が濃い。
・泣いているのに涙が出ていない。
・唇がかさかさしている。よだれが少ない。
.
・顔がほてって赤く、触るとあつい。
・泣く声が弱々しく、元気がない。ぐったりしている。
お手当て方法は
・涼しいところに移動させ服をゆるめ、あおいだりして風通しをよくする。
・大きい血管のある首、両わき、足の付け根を冷たいタオル、ペットボトル飲料などで冷やす。
・乳児用経口補水液を少しずつこまめに飲ませる。
@自力で水分が取れない、吐いてしまう時はすぐに病院を受診しましょう。
@意識がぼーっとしている、おしっこがまったくでない、けいれんを起こした時はすぐに救急車を呼びましょう。

離乳食とりわけおすめレシピ 離乳食とりわけおすめレシピ
★☆ 鶏さみ肉と野菜のミルク煮 ☆★

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●材料と分量(大人の量で4~5人分)と下準備                

・鶏ささみ   中2本・・・・筋を取り除き小さめに薄くそぎ切りにし、片栗粉をまぶす

・かぼちゃ   1/6玉 ・・・ある程度皮を削りとって大きめの一口大に切る

                電子レンジで軽く加熱しておく 

・じゃが芋       150g・・・じゃが芋は皮をむいて6等分にし、水にさらす→レンジで軽く加熱

・にんじん       1/2本 ・・・薄く皮をむいて厚めや半月切や輪切りにする

・アスパラガス 2本・・・・・皮をピーラーでむいて輪切りにする

                     かみかみ期用にはサイコロ状や手に持てる大きさに切る       

・水          適量(300~400cc程)

・牛乳       適量(300cc程)    

・だし用の昆布 1枚 ・・・・鍋に水を入れ、昆布を浸しておく  

                                                     

★大人用味付け  

 ・コンソメの素 固形1/2個~1個

 ・薄口醤油   小さじ1                                                    

 ・塩こしょう  少々

                                                                            

●作り方                                                       

ごっくん期

①鍋に水、昆布、人参、アスパラを入れて火にかける。

 沸騰したら弱火にし、かぼちゃとじゃが芋を加える。

⇒  軟らかくなった野菜をとりだしてすりつぶす。

もぐもぐ期 かみかみ期

②鶏肉の余分な粉をはたいて鍋に入れ、火が通るまで弱火でよく煮る。

 牛乳を加えて沸騰直前まで温める       

  ⇒  軟らかくなった野菜や鶏肉をとりだして食べやすくする。

おとな用

⓷コンソメ等で味付けをし完成。

⇒   皿に盛りつける。 

 

★季節の野菜など時期に合わせて組み合わせてみましょう。

★7か月以降のお子さまは鶏ささみ肉に慣れた頃に鶏ムネ肉にかえることができます。

 その場合は皮や脂肪を除いてから使いましょう。

 鶏モモ肉も皮や脂肪を除いて8か月頃からが目安です。

★鶏肉の外にも赤ちゃんの時期に合わせた食材を使用してみましょう。

(例 6か月⇒白身の魚 7、8か月⇒鶏ムネ、モモ肉や赤身魚 9か月以降⇒豚や牛のもも肉など)

★牛乳アレルギーがある、またはアレルギーの心配があるお子さんには

牛乳で煮るかわりに、生の完熟トマトやトマト缶を使ったトマト煮に。

    成分無調整の豆乳に変えても良いでしょう。

予防接種って何のために受けるの?
 赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は数カ月で
失われてしまうため、予防接種を受けて赤ちゃん自身で免疫をつくり病気を予防する
必要があります。

感染症の中には、かかると重症化したり後遺症が残ったり、ときには命にかかわる

病気もあります。お子さんを感染症から守るために出生時にお渡しする

「予防接種と子どもの健康」をよく読んで予防接種を受けましょう。

 スケジュールのたて方

予防接種の種類、実施内容とともに、接種の推奨時期についても定められています。
それぞれの予防接種を受ける推奨時期はお母さんから赤ちゃんにあげていた免疫効果の

減少、感染症にかかりやすい年齢、かかった場合に重症化しやすい年齢などを考慮して

設定されています。

適した時期に接種を終えられるよう、かかりつけ医等と相談のうえ、お子さんの体調の
よい時にできるだけ早く接種を受けましょう。
早くから病気を予防できるだけでなく、スケジュールにも余裕がでてきます。

 今回は好奇心いっぱいで動きが活発になる1~3才くらいまでの幼児期の「遊び」について紹介したいと思います。

 この時期は、自分の足で歩き、言葉を話すようになり、自立心が芽生え始めるといったように、心と体が同時に育っていく時期です。3才近くになると、社会性も身につき始めます。

 1歳半を過ぎると、足取りもしっかりし、探究心をもって活発になり行動範囲も広がります。遊びは、豊かな感性と丈夫な体を育てます。
 具体的には・・・絵本の読み聞かせ
         散歩などで草花や動物、自然や生物に触れる
         おもちゃのシャベル・コップ・包丁など道具を使った遊び
         積み木やブロックなど指先を使う遊び
         大きなボールをころがしたり投げたりして遊ぶ

などさまざまな経験をすることが大切です。
 2歳を過ぎると、ごっこ遊びができるようになります。
 また、運動能力が発達する頃です。歩く・走る・跳ぶなどさまざまな体の動かし方を経験させ、体を動かす楽しさを体験させてあげましょう。外で遊ぶ時には足にあった靴をはかせてあげましょう。
 楽しいことは何度でもしたがります。できるだけつきあってあげましょう。太陽.png
 3歳ころは知能や情緒が著しく発達します。友達と遊ぶようにもなります。子どもの創造力を刺激する内容(物語性のあるお話や主人公になれるストーリーなど)の絵本を読み聞かせたりお絵かきをするようになったら「じょうずね」など語りかけ、表現する気持ちを大切にしましょう。
 また、活発に動き回り、全身のバランスを取ることができるようになります。飛びおりる・走る・よじ登る・三輪車をこぐなどいろいろな遊びを経験させましょう。

 テレビやDVDは現代の生活には欠かせません。しかし、幼児は長時間集中してみることはできません。言葉が理解できるようになったら、幼児番組の中から好きな番組を選んで見せてあげましょう。積極的に楽しんで、終わったら消す習慣をつけましょう。つけっぱなしにせず、上手に付き合いましょう。

1月から2月は一年で最も気温が下がる時期で、寒さがピークを迎えます。これからますます本格的に寒くなり、体調を崩しやすい時期となります。また、空気が乾燥するこの時期は、いろいろな種類の感染症(インフルエンザ、感染性胃腸炎等)が流行しやすいため、病院受診の機会が増えます。そこで、「上手な受診の仕方」についてポイントをお伝えします。

上手な受診の仕方
1.「かかりつけ医」をもちましょう
ふだんから、気軽に相談できる「かかりつけ医」を持ちましょう。子どもにあった助言や指導が受けられるよようにし急病時の対応についても聞いておきましょう。
2.受診はできるだけ診療時間内に
医師や看護師などスタッフがそろっており、検査その他の診療体制が整っている通常の診療時間内に受診しましょう。
3.子どもの症状や様子がわかる人が付き添いましょう
受診時は、子どもの症状や様子、食事状況などがわかる人が付き添いましょう。症状・経過等、飲んでいる薬などをメモしておくと、受診時の病状説明に役立ちます。
夜間や休日に急病になった場合は・・・
乳幼児は発熱したり、下痢をしたりしても、症状を自分の言葉で説明できないことがほとんどです。どんな時に急いで病院にかかるべきか。保護者の方は落ち着いてお子さんの状態を観察し、「普段と違った様子があるかどうか」という点に注意をはらう必要があります。
●食欲がある、水分はとれている、機嫌が良い、元気、眠れる、おしっこやうんちの回数など普段どおり等の状況では、しばらく様子をみて診療時間に「かかりつけ医」を受診しましょう。


●次のような時は、早めに医療機関を受診したほうがよいでしょう。
・生後3か月未満の赤ちゃんの高熱(おおむね38℃以上)
・顔色が悪く、ぐったりしている                   
・激しく泣き、あやしても泣き止まないでぐずっている                        
・眠ってばかりで呼びかけてもすぐに眠る                     
・呼吸の様子がおかしい
・水分を受け付けない。おしっこがでない
・嘔吐や下痢を繰り返しぐったりしている         

  ◎子ども医療の手続きの際にお渡ししている「小児救急ハンドブック」も合わせてご参照ください。

   なお「小児救急ハンドブック」は、子育て支援サイト「うさここ」にも掲載しています!   

               子育て支援サイト「うさここ」        https://www.usacoco.jp/

※中津市民病院・中津市立小児救急センターにおける小児医療体制について、ご確認ください。
夜間や土、日、祝日は時間帯によっては、小児救急センターの開いている時間帯や小児科病棟看護師が電話相談(0979)22-6535に応じる時間帯がありますのでご注意ください。

        ◆中津市立小児救急センター◆
    問い合わせ先℡(0979)26-0020

※受付時間をご確認のうえ、受診の際には上記に連絡のうえ受診していただくとスムーズに診察が受けられます。

                                                                                       

クリスマスや誕生日など、記念日のご褒美のようなケーキ。
このおいしさをお子さんとも早く一緒に楽しみたいですよね。
今回は、生クリームの代わりに水切りヨーグルトで作るクリームや、食パンやホットケーキをスポンジとした、1歳以降のお子さんでも食べられるケーキの作り方をご紹介します。
よろしければ試してみてください♪

‐材料-                           
・ホットケーキ    2枚        
     (食パンでも可)           
 | ホットケーキミックス   80g                        
A 牛乳                      50ml                          
   卵                          1個                         
                      
・プレーンヨーグルト 200g(1/2箱)              
・グラニュー糖    大さじ1/2               
・果物(お好きなもの)  適量          

  -作り方-
 ①ヨーグルトは前日から水切りをしておく。
 ②Aを混ぜ合わせ、ホットケーキを作る。
  直径10cm程の大きさのものを2枚焼く。
 ☆お椀などで丸く型抜きした食パンでも可
 ③①のヨーグルトに砂糖を加え、泡だて器で混ぜる。
  ④ホットケーキが冷めたら、
  ホットケーキ→ヨーグルトクリーム→ホットケーキ
  の順に重ねる。あいだに果物をはさんでも良い。
  ⑤ヨーグルトクリームや果物で飾りつけ、完成!

~ヨーグルトの水切りの仕方~
ザルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトをのせて包む。ザルの下にボウルを置き、水分がボウルにたまるようにする。乾燥しないよう、ラップをかけて冷蔵庫に入れる。   

                              
 ※卵アレルギーの子は、ホットケーキを食パンに

  牛乳アレルギーの子は、牛乳を水に       変更して作れます。

  
                          
                           
●「市販のケーキ」に気をつけましょう
 ケーキといえば,フルーツにスポンジケーキ、生クリーム、チョコレートなので大好きなお子さんも多いでしょう。ケーキには、「脂肪分」と「砂糖」が多いので、量などに気をつけましょう。

スポンジケーキには大量のバターが使われていますし、生クリームも牛乳の脂肪分です。
脂肪分は胃腸で消化するのに時間がかかるため、胃腸の機能が弱い乳幼児にとって胃腸への負担が大きいです。
また、砂糖もたくさん使われており、「甘い」です。
砂糖の摂りすぎは、虫歯の原因にもなり、肥満や生活習慣病の原因にもなるといわれています。

食べ過ぎに注意し、楽しくお過ごしください☆彡

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)は、ウイルスなどが原因となって発症する胃腸炎の総称です。

今回は、毎年秋から冬に大流行し、感染力が非常に強く、乳幼児に多いロタウイルスについて予防のポイントをお伝えします。

どんな症状

*潜伏期間1~3日

*激しい嘔吐や下痢 (便の色が白色になることもあります)

*39度以上の発熱

*通常であれば2~7日程度で症状は治りますが、重い場合は脱水症状・痙攣・脳症を合併することがあります。

特徴

*生後6ヶ月~2歳の乳幼児に多くみられ、5歳までには大半の子供がかかる。

*感染力が強い

*アルコール消毒や高温に対する抵抗力がある。

*免疫は不完全で再び感染することがある。二度目は重症でない。

感染経路

*吐ぶつや便などから人の手を介して感染する接触感染

*汚染された手で触れ摂取する経口感染

*ウイルスが広く飛散することによる飛沫感染など

予防のポイント

トイレのあと・食事、おやつの前・排便後など手を流水と石鹸で十分洗いましょう。

お子さんは手洗いが十分できるように手伝いましょう

手を洗った後、同じタオルを何回も使うと汚染されて感染源となるのでタオルを換えましょう。かかってしまった時の対処法

*水分補給と栄養が大切です。症状が続くようなら小児科受診をしましょう。

 事前に小児科に電話をして指示に従いましょう。

*汚物などはすばやく、適切に処理することが大切です。

使い捨ての手袋、マスク、エプロンを使用しすばやく、吐物をビニール袋に入れ口を閉じます。

*汚染された床、ドアノブ、手すり、スイッチ便座など触れた場所を消毒液でふきます。

*効果的な消毒液の使用が大切です。(次亜塩素酸ナトリウムを含む市販の消毒液が便利でお手軽です)

*お部屋の換気(窓を開けて空気を入れ替えます)などの対処をしましょう。

宇佐市では平成29年4月からロタウイルスワクチン接種(任意接種)の助成が始まりました。

 

 

空気が乾燥し、気温が低くなるとウイルスが活動しやすくなるため感染症が流行しやすい時期になります。

そこで今回は気をつけたい感染症、インフルエンザ予防のポイントをお話します。

1.症状

 主な症状は突然の高熱(39殻40℃)、頭痛や筋肉痛、のどの痛み、せきなどです。

せき、くしゃみを介して感染します。

「かぜ」と比べて発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が強いのが特徴です。

例年12月~3月頃流行し、まれにですが乳幼児では脳炎を併発することがあるので、

意識がはっきりせず、うとうとしている、けいれんを起こすなどの症状があればすぐ受診しましょう。

 

2.予防のポイント

①手洗いをしましょう

 外出後や調理前、食事前などこまめに手洗いをしましょう。感染症の流行時期はできればタオルの共用は控えましょう。

②外出時やせき、くしゃみがでる時はマスクをしましょう

③流行時には不要、不急の場合は人ごみや繁華街への外出を控えましょう

④適度な室温(20℃)、湿度(50~60%)を保ちましょう

 1時間に1回程度換気をしましょう。加湿器がなくても室内に洗濯物を干すだけでも効果があります。

⑤抵抗力をつけましょう

 普段から十分な栄養と休養を心がけ、親子で適度な運動や薄着を心がけましょう。

⑥予防接種を受けましょう

 インフルエンザについては抗体ができるまでに2週間程度かかります。流行シーズンを迎える前に早めに受けましょう。

 子ども(生後6か月~中学3年生)や高齢者へのインフルエンザ予防接種費用助成(助成期間:H30年1月末まで)も行っていますのでぜひご利用ください。

「絵本はまだ早いかな」「読まなければならないのかな」...と思う方もいるかもしれません。

 まだ字を読むことや、ことばの意味をすべて理解することができない乳幼児も絵をじっと見つめたり、読んでくれる人を見つめて、その声に耳を澄ませたりと、それぞれの絵本の楽しみ方があります。

 大好きな人からやさしい声で語りかけてもらう時間はすくすくと育つための心の栄養になります。

 保護者の方が、こどもと一緒に「絵本を開く時間の楽しさ」「語り合う楽しさ」を感じられることが大切だと考えています。

 <読み聞かせのポイント>

・子どものお気に入りの絵本があれば、何度でも読んであげましょう。子どもは知っているから何度でも聞きたいのです。どこで何が出てくるか知っていて笑う準備までしています。

・お気に入りの絵本がない場合は、年齢にあったものを選んであげましょう。

・ページどおりに読まなくても、次のページをどんどんめくっていっても大丈夫!子どもの興味に付き合いましょう。話がつながらなくてもいいのです。子どもが望むページを読んであげましょう。

・子どもは繰り返しが大好きです。人気の絵本は繰り返しが多いです。面倒だからといって省略するのはやめましょう。

・読み聞かせが終わった後、「この動物はなに?」など質問攻めにしたり感想をきいたりするのはやめましょう。絵本を読んでもらったあと子どもの心は感動で満ちています。そっとしておいてあげましょう。ただし読み聞かせをしている最中に、子どもから質問された場合は、「おとなしく聞きなさい」などと叱らず、答えてあげましょう。

・寝る前など静の遊びのひとつとして読みきかせを行うとスムーズに寝かせつけに移行できます。

・ひざの上に座らせたり、一緒に寝て読んであげると子どもも落ち着きます。

・何よりも保護者自身が楽しみましょう。

☆子育て支援課では、出生のお祝いに絵本を1冊プレゼントしています。親子のスキンシップの一環として、また絵本を手に取るきっかけになれば幸いです。

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