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 こんにちは、保育支援係です。

 2・3号認定の入所希望者に対して、平成29年4月以降の入所申し込みの2次受付を2月1日から開始します。

 今回の2次受付では、昨年12月に実施した1次受付ののち、まだ受け入れ可能な園のみが募集の対象となります。すべての園で募集しているわけではありませんので、ご注意ください。

 募集可能な数については、調整後、1月31日(火)に公表予定です。

 受付の期間、場所等は下記のとおりです。

 

  ・受付期間 2月1日(水)~10日(金)まで ※土・日を除く。

        各日とも8時30分~17時まで

  ・受付場所 本庁:子育て支援課 保育支援係 

        安心院支所:市民サービス課 健康福祉係

        院内支所:市民サービス課 健康福祉係

 ※幼稚園・認定こども園で教育のみを希望する1号認定の申し込みの場合は、各園で申し込みを行ってください。

 

 提出時には、忘れ物や書類の不備などがないようにお気をつけください。場合によっては窓口で申し込み書類を受け取ることができないこともあります。再提出が必要になることもありますので、提出には、締め切りまでの余裕を持ってお越しください。

 また、訂正などで印かんを押して頂くことがありますので、ご来庁時には必ず印かん(シャチハタ以外)をお持ちください。あわせて、申込書や各種の証明書、申請書は公的な書類ですので、インクが消えるタイプの筆記用具(フリクションなど)を使って書かないでください。

 

 すでに申し込み済みの方にはご説明していますが、1次受付で内定した園については、2月1日以降にお電話でお問い合わせいただければお答えします。正式な内定通知は、4月入所の方に対しては、2次受付終了後の2月後半以降に郵送で通知します。5月以降に入所予定の方には、入所予定月の前月下旬ごろに、直接お電話でご連絡する予定です(すでに市内の園に入所している兄や姉がいる場合は、園経由でのご連絡となります)。

 こんにちは、保育支援係です。

 今月28日(水)の17時まで、来年4月以降の保育施設の新規申し込みを受け付けています。締め切りが来週になりますので、4月以降に育休が終わって復職する方や、4月から求職活動を始める予定の方、4月以降に出産が控えているなど、保育所が必要になることが見込まれる方で、まだ申し込みが終わっていない方は、忘れずに申し込みを済ませてください。

 各施設の2・3号認定の募集可能数についてはこちらから確認できます。

 

 12月の一次受付が終わると、次は来年2月1日(水)~10日(金)の二次受付になりますが、二次受付は、一次受付終了後に、なお空きのある施設のみが募集の対象となります。

 

 締め切りが近くなっていますが、提出時には、忘れ物や書類の不備などがないようにお気をつけください。場合によっては窓口で申し込み書類を受け取ることができないこともあります。再提出が必要になることもありますので、提出には、余裕を持ってお越しください。

 また、訂正印を押して頂くことがありますので、ご来庁時には必ずはんこ(シャチハタ以外)をお持ちください。あわせて、申込書や各種の証明書、申請書は公的な書類ですので、インクが消えるタイプの筆記用具(フリクションなど)を使って書かないでください。

 

 求職活動で申し込みをされる方は、申し込みの際に「求職活動申立書」を書いていただきますので、はんこを忘れずにお持ちください。

 

 今回の一次受付の結果は、4月入所を希望されている方に対しては2月の下旬ごろに郵送、5月以降の入所を希望されている方に対しては、入所月の前月下旬ごろにお電話で連絡をさせていただきます(入所希望のお子さんの兄や姉が在園している場合は園経由でお知らせします)。

 また、2月1日以降になれば、電話でのお問い合わせいただければ、その時点での内定園をお伝えすることができるようになります。

 こんにちは、保育支援係です。

 今週から、2・3号認定の入所希望者に対して、来年4月以降の平成29年度入所申込に必要な書類の配布が始まり、来年度の入所の受付を12月1日から始めます。

 入所申込の書類は、いつでも受け取ることができますが、「保育を必要とする事由」によっては、就労証明書などの証明書類をそろえるのに時間がかかることがありますので、早めに書類を取りにおいでください。また、締め切り直前の提出になると、万が一、提出した書類に不備があって再提出が必要になった場合、締め切りまでの提出が難しくなることがありますので、日程には余裕を持って提出をお願いします。

 もし、12月28日の締め切りをすぎて提出があった場合、空きがある施設のみで行う、2次受付(申込期間:平成29年2月1日~10日)での審査となります。

 書類配布では、窓口においでいただいて、状況をお伺いしながらお渡しする書類を確認していきますので、おおむね10~15分前後のお時間をいただいています。お時間に余裕を持っておいでください。

※1号認定で入所を希望される方については、12月1日から、各施設で受付をします。

 

 また、同時に、すでに認定こども園や認可保育所を利用しているお子さんの継続手続きが始まっており、園を経由、または郵送で書類がお手元に届いているころと思います。それぞれの期限にあわせて必要な書類の提出をお願いします。

 2・3号認定で利用されている方のうち、病気・障害、介護・看護などの理由で保育が必要である場合、市の窓口に書類を取りにきていただく必要があります。

 保護者の求職活動で利用を継続したい方の場合は、市に手続きにおいでください。

 また、就労を理由としている方のうち、就労証明の期間が来年3月31日までで、4月以降の証明がすぐには提出できない方の場合は継続利用の申し立てが必要です。該当する方は、現在利用している施設にお問い合わせください。

 

 最後に、来年度の入所可能数についてですが、現在、各施設と調整中です。12月に入ってからうさここ、また公式Facebookで公表を行う予定ですので、もうしばらくお待ちください。

 こんにちは、保育支援係です。

 新年度の申し込み開始も迫ってきていますが、今回は施設の選び方について、ご紹介したいと思います。

 その名も、「よい保育施設の選び方 十か条」です。

 これは平成12年に、当時の厚生省が作ったものですが、保育園に限らず、幼稚園や認定こども園を選ぶためにも、また今でも十分通用する内容になっています。現在のリンク先はこちらです。詳細版も掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

 

 

  一 まずは情報収集を

  二 事前に見学を

  三 見た目だけで決めないで

  四 部屋の中まで入って見て

  五 子どもたちの様子を見て

  六 保育する人の様子を見て

  七 施設の様子を見て

  八 保育の方針を聞いて

  九 預けはじめてからもチェックを

  十 不満や疑問は率直に

 

 保育や教育の施設では、それぞれが、独自の方針や理念を持って、お子さんを大事にお預かりして、お子さんの成長を保護者と一緒に喜び、子育てしていくうえで尽きることのない、保護者の方の悩みに寄り添ってくれようとしています。

 保護者の方の事情や、保育や教育に対する施設の考え方など、様々に組み合わせて、利用しやすい、安心して預けられる施設を選んでもらいたいと考えていますので、窓口でも、施設を選ぶときには、見学をしてくださいとお声掛けしています。

 ただし、見学を希望する場合は、事前に園に連絡を入れてアポイントを取ってください。

 大切なお子さんを預ける施設です。情報収集をして、ぜひ、最後はご自分の目で実際に施設を確かめてみてください。

 こんにちは、保育支援係です。

 そろそろ、来年度(平成29年度)の保育園や認定こども園の入所申し込みについてのお問い合わせが増えてきました。

 広報うさの11月号でもお知らせしますが、今回は、平成29年度の特定教育・保育施設の入所申し込みのスケジュールについて、お知らせします。

 

○詳しい全体のお知らせについてはこちらから→「平成29年度 宇佐市認可保育所・認定こども園・幼稚園 利用認定・入所(園)申込のてびき」

 

①保育認定(2・3号認定)を希望し、認可保育所もしくは認定こども園を希望する場合

○1次募集 

 期間:平成28年12月1日(木)~28日(水)の平日8:30~17:00

 場所:市役所本庁子育て支援課保育支援係・各支所市民サービス課健康福祉係

※本庁のみ、12月12日(月)~16日(金)の間、8:30~18:00、12月17日(土)の8:30~12:00にも受け付けます。

○2次募集(1次募集締め切り後、空きのある施設のみ)

 期間:平成29年2月1日(水)~10日(金)の平日8:30~17:00

 場所:市役所本庁子育て支援課保育支援係・各支所市民サービス課健康福祉係

※2次募集締め切り後、空きのある施設のみ3次募集を行います。

 

○申し込みに必要な書類の配布

 11月21日(月)から窓口で配布します。

※保育を必要とする理由によっては、書類の提出に時間がかかるものがありますので、お早めに来庁のうえ、ご相談をお願いします。

 

○募集可能数について

 各施設との定員調整後、12月に入ってから公表する予定です。

 

○入所選考の内定通知について

  4月からの利用で申し込まれた方のうち、1次募集で提出いただいた方については、2月末~3月初めにかけて、郵送で通知する予定です。2次募集以降で申し込まれた方については、3月に入ってからのご連絡となる予定です。

  5月以降からの利用開始で申し込まれた方については、入所予定月の前月の中旬~下旬にかけてご連絡いたします。

 

②教育認定(1号認定)を希望し、幼稚園もしくは認定こども園を希望する場合

 申込先:利用を希望する施設(市を通さず、直接の申し込みになります)

 詳細については、入所を希望する施設にお問い合わせください。

※公立幼稚園(四日市・長洲)については、4・5歳児(年中・年長年齢)のみの募集となります。公立幼稚園のみ、学校教育課でも申込を受け付けできます。

 こんにちは、保育支援係です。

 今回は、2・3号認定を持っているお子さんが入所していて、保護者の方が下のお子さんの出産により、育休を取る場合の保育手続きについて、ご説明したいと思います。

 ※1号認定の方は、特に手続きはいりません。

 

 基本的に宇佐市では、保護者の方が育休に入ったことを理由に、現在入所しているお子さんが一律に退所とはなりません(自治体によっては退所になることがあります)。

 保護者の育休により、入所しているお子さんを退所の取扱いにしてしまうと、環境の変化により、お子さんの負担になることがありますので、それを避けるために、辞めさせないことができる、という考え方に基づいたものです。

 

 ただし、これは、現在、就労を理由にお子さんを入所させている保護者の方が取得する育休期間が、1年2か月未満であることが条件です。育休を取得される方は、就労証明書の「産休及び育休中の場合」欄を職場で記入してもらい、保育支援係か各支所の市民サービス課に提出してください。

 

 もし、1年2か月以上の育休を取得する場合は、就労から産前産後へと、保育を必要とする事由が切り替わり、産前産後の利用期間が終わった時点でいったん退所になります。産前休業に入る前に、窓口へご相談ください。

 ※満3歳以上のお子さんで、1号認定を取得して同じ園を希望する場合は、空きがあれば、入所を継続することができます。

 

 また、職場に産休や育休の制度がなく、ギリギリまで働いて、出産前に退職する、という方もいらっしゃるかと思います。その場合は、上のお子さんが園を続けて利用することのできる、「育児休業相当期間」の制度がありますので、退職される前に、保育支援係や各支所の市民サービス課にお問い合わせください。この制度の利用には手続きが必要です。

 

 最後に、生まれた下のお子さんの入所の手続きについてです。

 お仕事復帰の予定がある方は、早めに申し込むことで、未来の月の入所の予約をして、入所枠の確保をすることができます(まだ生まれる前で、名前も未定、生年月日・性別不明であっても申し込みができます)。

 いつ、保護者の方がお仕事復帰をするのか、いつ、お子さんを入所させたいのかによって、申込の時期も若干違ってきますので、早めに保育支援係や各支所市民サービス課にご相談ください。

 また、一人目のお子さんであっても、仕事復帰を理由に保育が必要となる場合、同じく早めの申し込みをすることで、入所枠を確保することができますので、こちらもご相談ください。

 

 産休や、育休期間に入ることは、働くお母さんにとって大きな変化です。保育認定をとっている方の場合、保育所等を利用する理由にもかかわってきますので、産休や育休をとる予定のある方は、一度、窓口でお問合せください。

 今日、豊川こども園モンキークラブさんから、「交通安全に気を付けてください」と、手作りのマスコットを、子育て支援課にいただきました。

 これからも、安全運転を心掛けます。みなさん、ありがとうございました!

 

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 こんにちは、保育支援係です。

 

 前回は保育料の仕組みについて、お話しさせていただきました。

 今回は、きょうだいがいる場合の保育料の減免事業、「大分にこにこ保育支援事業」と、「宇佐市多子世帯保育料軽減事業」について、お話ししたいと思います。

 

 保育料の減免について、前回、きょうだいが同時に特定教育・保育施設を利用している場合の減免についてお話ししています(こちら)。

 これとは別に、きょうだいの状況で保育料が減免される事業があります。それが、「大分にこにこ保育支援事業」と、「宇佐市多子世帯保育料軽減事業」です。

 どちらも、2人以上のきょうだい(異父・異母を含みます)のうち、2番目以降のお子さんが対象です。

 なお、住民票でお子さんのきょうだいの状況が確認できない場合、戸籍の提出が必要です。

 

 まず、「大分にこにこ保育支援事業」ですが、大分県が独自に実施している補助事業です。

 対象は3歳未満で保育認定を受けているお子さんです。

 お子さんが2番目なら、上のお子さんが何歳であっても保育料が半額になります。3番目以降なら、全額免除になります。

 また、年度の途中で満3歳になっても、その年度末(満3歳になって迎える最初の3月31日)まではこの事業の対象となります。

 

 次に、「宇佐市多子世帯保育料軽減事業」です。

 こちらは、宇佐市独自の保育料軽減事業です。3歳以上で、特定教育・保育施設を利用するお子さんが対象です。やはり上のお子さんが何歳でも、お子さんが2番目であるなら保育料が半額になり、3番目以降なら全額免除になります。

 

 ただし、「宇佐市多子世帯保育料軽減事業」は、宇佐市独自の事業ですので、補助を受けるためには条件があります。

 それが、「保育料や市税・国保税の滞納がないこと、もしくは完納の計画がたっており、それを実行していること」です。対象になるかどうかは、保育支援係または各支所市民サービス課でご相談ください。

 

【ふたつの補助事業の内容比較】

 

対象

減免内容

備考

大分にこにこ

保育支援事業

3歳未満

第2子以降

第2子:半額減免

第3子:全額減免

 

宇佐市多子世帯

保育料軽減事業

満3歳以上

第2子以降

保育料や市税、国保税の滞納がないもしくは完納計画を実行している世帯が対象。

 

 2番目のお子さんと1番目のお子さんが同時に特定教育・保育施設を利用していた場合、1番目のお子さんが卒園するまでは、すでに半額になっている保育料が、この両事業によってさらに半額になりますので、実際にお支払いいただく保育料は、本来の額の4分の1となります。

 また、どちらも申請書の提出が必要です。また、年度ごとに申請書を出し直していただく必要があります(戸籍等は、一度提出していただいたら、一定期間、再度の提出は不要です)。

 こんにちは、保育支援係です。

 

 前回は認定について、お話させていただきました。

 今回は、ちょうど今月、改定が行われたばかりの「保育料」についてのお話です。

 

 「保育料は、保護者の収入で決まるんですよね?」

と、お問い合わせを受けることが多く、おおむねその通りですが、厳密にいうと、「保護者の方に課税されている市民税の額」で保育料が決まります。

 基本的に、保護者の方全員の市民税を合算した金額と、預けるお子さんの年齢、認定区分、保育の必要量から保育料が決まります。

 平成28年度の保育料基準額表は、こちらから確認できます。

 

 「基本的に」となるのは、お子さんのきょうだいの状況や、保護者の方の状況で、減免される部分があるからです。

 主な減免対象は、

 

 1)保育認定(2・3号認定)のきょうだいが、同時に特定保育・教育施設を利用している場合 ⇒下の年齢のお子さんが、半額もしくは全額の減免対象(園が違っていても、減免の対象になります)

 2)教育認定(1号認定)のお子さんの上に、小学校3年生までの兄または姉がいる場合 ⇒教育認定を受けて施設を利用しているお子さんが、小学校3年生までのきょうだいのうちで何番目かによって、半額もしくは全額の減免対象

 3)きょうだいの中で、2番目以降のお子さんは半額もしくは全額の減免対象 (大分にこにこ保育支援事業、宇佐市多子世帯保育料軽減事業の対象)

 4)保護者の方の収入が一定以下で、預けているお子さんが2番目以降の場合、きょうだいの年齢にかかわらず、半額もしくは全額の減免対象

 5)保護者の方の収入が一定以下で、児童扶養手当を受給しているひとり親である、障害者手帳をお持ちであるなどの条件により、保育料の減免対象

 

 などになります。

 

 また、保育料の基準となる保護者の方の市民税額が、年単位で変更されますので、保育料もそれに伴って変更となることがあります。

 この切り替えが、9月の保育料からになりますので、9月で保育料が変更となる方もいらっしゃいます。

 毎年、4~8月は、園に通わせている年度の前年の市民税額が基準となり、9月~翌年の3月の保育料は、園に通わせている年度の市民税額が基準となります。

 たとえば、今年度(平成28年度)に入園された方の場合、4月から8月までは、平成26年中の収入に対する市民税の課税額(平成27年度課税額)、9月から翌年3月までの保育料は、平成27年中の収入に対する市民税の課税額(平成28年度課税額)を基準として決定されています。

 こちらから、うさここで説明されているページに行けます。

 

 また、保護者の方が離婚した・結婚した場合や税金の修正申告や更正の請求をした場合などには、保育料が変更となる場合がありますので、保育支援係または各支所市民サービス課に届け出てください。

 

 保育料は、お子さんを預ける施設を運営するためのお金の一部になりますので、滞納をすると、園の運営にも支障が出ます。滞納があった場合、自宅や職場への訪問徴収や、財産・給与の差し押さえ処分を行うことにもなります。納期限までに、保育料の納入袋での支払いや引き落とし口座への入金、納付書でのお支払いをお願いします。

 

 次回は、保育料に関連して、きょうだいがいる場合の減免、大分にこにこ保育支援事業と宇佐市多子世帯保育料軽減事業について、お話ししたいと思います。

 こんにちは、保育支援係です。

 

 前回は、預かる施設が、新しい制度ではどうなっているかをお知らせしました。

 今回は、「認定」のお話をしたいと思います。

 

 これも、昨年度から、新しい制度の導入によってできたものです。

 お子さんを預かるときに、家庭の状況に応じて、保育や教育のサービスをきめ細かく受けることができるようにと作られました。

 

 認定の種類は、大きく分けて、「保育認定(2・3号認定)」と「教育認定(1号認定)」に分かれます。

 保育認定は、保護者の方が働いているなどの状況で日中お子さんを自分で見ることができなくて、保育園や、認定こども園の保育園部分の利用を希望する方が対象です。

 満3歳未満のお子さんは、「3号認定」として、施設を利用します。

 3歳を超えると、「2号認定」として、施設を利用します。

 3号認定から2号認定への切り替えには、特に手続きは必要ありません。満3歳になった翌月から、自動的に切り替わります。

 保育認定を受けるためには、保護者が働いているなどの「保育を必要とする事由」が必要になります。

 

 一方、教育認定は、満3歳以上のお子さんが学校へ入る前の教育を受けるために、幼稚園や、認定こども園の幼稚園部分の利用を希望する方が対象です。

 これは、「1号認定」となります。

 1号認定には「保育を必要とする事由」は必要ないので、保護者の方が働いていても、それぞれの施設が設定している教育認定時間内の利用で良ければ、教育認定を選ぶことができますが、「保育を必要とする事由」がない場合は、2号認定を選ぶことはできません。

 

 表にすると、

子どもの年齢

保育を希望する

教育を希望する

満3歳未満

3号認定

認定はありません

満3歳以上

2号認定

1号認定

 となります。

 

 この認定は、保護者の方の状況や希望によって変えることができますので、認定を変えたい(保護者の方が仕事を辞めたなど、場合によっては、変えなくてはいけないことがあります)ときには、保育支援係にお問い合わせください。

 

 また、宇佐市の認定対象になるのは、宇佐市に住民票がある方です。

 市外にある施設を利用したい場合であっても、宇佐市に住民票がある方は、宇佐市に認定の申請、施設の利用申し込みを出してください。

 

 参考ですが、内閣府が作成した、なるほどBOOKに、認定と預けることのできる施設のフローチャートがありますので、保護者の方のご希望を選んでみてください。

なるほどbookフローチャート.png

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