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乳幼児期に起こりがちな事故と予防について

9月9日は 救急の日です。

今回のテーマは「乳幼児期に起こりがちな事故と予防について」です。

お子さんと過ごしていて、思いがけないことが起こりヒヤっとした経験はありませんか?

それぞれの時期に起こりやすい事故と、その予防方法を知っておくことで事故から子どもを守ることができます。

平成28年度の宇佐市の乳幼児健診時の保護者への生活習慣アンケートの結果からどのような事故が多く起こっているかがわかりました。

 

起こした事故、起こしそうになった事故の内訳(年齢別)

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 転落予防のポイント

 ・ベッドの柵は毎回必ず上げる。

 ・ベビーカーやチャイルドシートの安全ベルトは乗せたらすぐにする。

誤飲予防のポイント

 ・口に入る大きさのものは手の届く範囲に置かない。

やけど予防のポイント

 ・テーブルの上に熱いものを置いたまま離れない。

 ・暖房器具の周囲は柵で囲む。

溺水予防のポイント

  ・浴槽の残し湯はしない。

 ・子どもが一人で浴室に入れないようにする。

以上のポイントに気をつけて、お子さんを事故から守ってあげましょう。

 

事故予防と救急法について学習できる「元気のでる子育て教室」を年3回行っています。

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今後の予定

 平成29年10月19日(木)10時~11時半 さんさん館

 平成30年 3月 8日(木)10時~11時半 四日市コミュニティセンター

 心肺蘇生法やAEDの実技講習もあります。ご予約の上、お気軽にご参加ください。

      母子保健係 ℡27-8145

 

 

 

 

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