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2017年9月アーカイブ

9月9日は 救急の日です。

今回のテーマは「乳幼児期に起こりがちな事故と予防について」です。

お子さんと過ごしていて、思いがけないことが起こりヒヤっとした経験はありませんか?

それぞれの時期に起こりやすい事故と、その予防方法を知っておくことで事故から子どもを守ることができます。

平成28年度の宇佐市の乳幼児健診時の保護者への生活習慣アンケートの結果からどのような事故が多く起こっているかがわかりました。

 

起こした事故、起こしそうになった事故の内訳(年齢別)

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 転落予防のポイント

 ・ベッドの柵は毎回必ず上げる。

 ・ベビーカーやチャイルドシートの安全ベルトは乗せたらすぐにする。

誤飲予防のポイント

 ・口に入る大きさのものは手の届く範囲に置かない。

やけど予防のポイント

 ・テーブルの上に熱いものを置いたまま離れない。

 ・暖房器具の周囲は柵で囲む。

溺水予防のポイント

  ・浴槽の残し湯はしない。

 ・子どもが一人で浴室に入れないようにする。

以上のポイントに気をつけて、お子さんを事故から守ってあげましょう。

 

事故予防と救急法について学習できる「元気のでる子育て教室」を年3回行っています。

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今後の予定

 平成29年10月19日(木)10時~11時半 さんさん館

 平成30年 3月 8日(木)10時~11時半 四日市コミュニティセンター

 心肺蘇生法やAEDの実技講習もあります。ご予約の上、お気軽にご参加ください。

      母子保健係 ℡27-8145

 

 

 

 

「絵本はまだ早いかな」「読まなければならないのかな」...と思う方もいるかもしれません。

 まだ字を読むことや、ことばの意味をすべて理解することができない乳幼児も絵をじっと見つめたり、読んでくれる人を見つめて、その声に耳を澄ませたりと、それぞれの絵本の楽しみ方があります。

 大好きな人からやさしい声で語りかけてもらう時間はすくすくと育つための心の栄養になります。

 保護者の方が、こどもと一緒に「絵本を開く時間の楽しさ」「語り合う楽しさ」を感じられることが大切だと考えています。

 <読み聞かせのポイント>

・子どものお気に入りの絵本があれば、何度でも読んであげましょう。子どもは知っているから何度でも聞きたいのです。どこで何が出てくるか知っていて笑う準備までしています。

・お気に入りの絵本がない場合は、年齢にあったものを選んであげましょう。

・ページどおりに読まなくても、次のページをどんどんめくっていっても大丈夫!子どもの興味に付き合いましょう。話がつながらなくてもいいのです。子どもが望むページを読んであげましょう。

・子どもは繰り返しが大好きです。人気の絵本は繰り返しが多いです。面倒だからといって省略するのはやめましょう。

・読み聞かせが終わった後、「この動物はなに?」など質問攻めにしたり感想をきいたりするのはやめましょう。絵本を読んでもらったあと子どもの心は感動で満ちています。そっとしておいてあげましょう。ただし読み聞かせをしている最中に、子どもから質問された場合は、「おとなしく聞きなさい」などと叱らず、答えてあげましょう。

・寝る前など静の遊びのひとつとして読みきかせを行うとスムーズに寝かせつけに移行できます。

・ひざの上に座らせたり、一緒に寝て読んであげると子どもも落ち着きます。

・何よりも保護者自身が楽しみましょう。

☆子育て支援課では、出生のお祝いに絵本を1冊プレゼントしています。親子のスキンシップの一環として、また絵本を手に取るきっかけになれば幸いです。

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