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よい保育施設の選び方 十か条

 こんにちは、保育支援係です。

 新年度の申し込み開始も迫ってきていますが、今回は施設の選び方について、ご紹介したいと思います。

 その名も、「よい保育施設の選び方 十か条」です。

 これは平成12年に、当時の厚生省が作ったものですが、保育園に限らず、幼稚園や認定こども園を選ぶためにも、また今でも十分通用する内容になっています。現在のリンク先はこちらです。詳細版も掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

 

 

  一 まずは情報収集を

  二 事前に見学を

  三 見た目だけで決めないで

  四 部屋の中まで入って見て

  五 子どもたちの様子を見て

  六 保育する人の様子を見て

  七 施設の様子を見て

  八 保育の方針を聞いて

  九 預けはじめてからもチェックを

  十 不満や疑問は率直に

 

 保育や教育の施設では、それぞれが、独自の方針や理念を持って、お子さんを大事にお預かりして、お子さんの成長を保護者と一緒に喜び、子育てしていくうえで尽きることのない、保護者の方の悩みに寄り添ってくれようとしています。

 保護者の方の事情や、保育や教育に対する施設の考え方など、様々に組み合わせて、利用しやすい、安心して預けられる施設を選んでもらいたいと考えていますので、窓口でも、施設を選ぶときには、見学をしてくださいとお声掛けしています。

 ただし、見学を希望する場合は、事前に園に連絡を入れてアポイントを取ってください。

 大切なお子さんを預ける施設です。情報収集をして、ぜひ、最後はご自分の目で実際に施設を確かめてみてください。

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