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2016年5月アーカイブ

ポイント1  日頃からお子さんの様子をよく観察しましょう
「いつもと何か様子が違う」家族がそう感じることで子どもの病気が見つかることがよくあります。お子さんの様子、特徴やくせをよく知っておくと、ちょっとした体調の変化に早く気づくことができます。もしもの急病の時にも早めに異常が発見できるように心がけておきましょう。

ポイント2  かかりつけ医をもちましょう
子どもは個人差も大きく、成長により日々変化していきます。日頃から気軽に何でも相談できる「かかりつけ医」をもちましょう。かかりつけ医は近くの小児科専門の医療機関を選びましょう。日常の健康管理のアドバイスはもちろん、いろいろと相談にのってもらえ、わからないことは遠慮せずに聞くこともできる心強い存在です。

ポイント3  できるだけ時間内に受診し、子どもの症状を知っている人が連れて行きましょう
どんな医療機関も通常の診療時間内がスタッフもそろってもっとも機能が充実しています。詳しい診察や相談をするためには時間内に受診しましょう。受診の際には子どもの様子がよくわかる人が連れていき、症状についてできるだけ詳しく説明ができるようにしておきましょう。

ポイント4  コンビニ受診はやめましょう
時間外に診察が受けられるから、便利だから受診をするといういわゆるコンビニ受診は控えましょう。時間外受診は翌朝まで待てない時の一時的なものという意識をもちましょう。時間外に軽症の患者さんが多く受診することで、処置を急がなければならない重症患者さんへの対応が遅れてしまうことが問題視されています。しかし、受診すべきだったお子さんが朝まで待ったために重症化してしまうことはもっとよくありません。

※お子さんの症状が緊急に受診すべきものか、朝まで待てるのかを正しく判断するために同子育て支援サイトの健康・医療・小児救急について)をご活用ください。

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