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2015年10月アーカイブ

 乳児期の赤ちゃんは月齢を追うごとにめざましく成長し、できることがどんどん増えていきます。赤ちゃんの心や体の成長にあわせた遊びをみつけて親子で楽しい体験をすることで、さらに赤ちゃんの成長とお父さんお母さんの子育ての楽しさにつながると思います。

 では、どんな遊びがいいのでしょうか?

 今回は乳児期の月齢別の赤ちゃんとの遊び方について一例をご紹介します。

ねんね期(0~3か月頃)スキンシップを重視しましょう。

赤ちゃんが起きている時に、顔を近づけて笑顔で赤ちゃんの顔をじっとみつめましょう。また、赤ちゃんが起きていて機嫌のよい時に、話しかけてみましょう。「おっぱい(ミルク)おいしいね。」「おしり気持ちよくなったね。」など生活の中での何気ない内容でよいです。

首すわり・寝返り期(4~6か月頃)カラフルな色のついているものや音がでるおもちゃを楽しめるようになります。

色がカラフルなおもちゃをじっと見るだけではなく、手を伸ばして触ろうとします。音が鳴ったり動いたりするものを見て楽しめます。                                                                   

                                               

おすわり・はいはい期(7~10か月頃)自分で音を鳴らすおもちゃ(楽器など)がおすすめです。

ずいぶんと体幹がしっかりしてきます。高い高いや抱っこをして左右に揺らすブランコなど大きなアクションを喜ぶようになります。音や動きに興味を持つようになるため自分で触れると音がでたり動いたりするおもちゃなどを好むようになります。

                                                                  

つかまり立ち・ひとり立ち期(10か月~1歳頃)だんだんと赤ちゃんの行動範囲も広がってきます

積み木やブロック、やわらかいボールを触ったり転がしたり、たたいたりして遊べるようになります。

自分で動けるようになるため、家の中でも誤飲や転倒などによるけがに注意しましょう。

     ◎親子でスキンシップや遊びを通して楽しい時間を過ごしてください。     

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